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第四回定例会のご報告

第四回定例会のご報告

第四回定例会開催のご報告

NPO法人 笑顔工場による、お笑いミニライブ&トークをイベント形式で開催

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日本介護ベンチャー協会では、去る8月25日に四回目となる定例会を開催いたしました。 今回の定例会は、お笑い芸人として、普段"生"のお笑いなどに触れる機会の少ない高齢者の方々を訪問し、演芸ライブ・お笑い講座(笑顔講座)などの活動を行っているNPO法人 笑顔工場の理事長であると共に、現役の介護福祉士でもあるメイミ氏と2組の芸人をお迎えした、お笑いミニライブとメイミ氏のトークをイベント形式で開催。これまでとは、趣向が異なった定例会となりました。

前半のお笑いライブで最初に舞台に立ったのは、メイミ氏。早着替えや、介護の現場での出来事をネタにした漫談を行い、その後もマジシャンのKO-1氏のマジック、NPO法人 笑顔工場の副理事長のカルーア啓子氏のバルーンショーが行われ、会場に集まった参加者は存分に3組の芸を楽しんでいたようです。

笑顔工場はこういったお笑いライブを介護施設などで行う他、リハビリバルーン教室、歌謡ショーやアニマルセラピーなどに演芸イベントを組み合わせたプログラムを用意し介護施設などに提供すると共に、アマチュアパフォーマーのボランティア派遣などの活動を行っているNPO法人。その設立のキッカケとなったのは、メイミ氏が介護施設をお笑い芸人として訪れたことだったといいます。後半のトークでは、メイミ氏がNPO法人を立ち上げるキッカケや、その活動を語ってくださいました。

メイミ氏「(現在の活動を始める前、お笑い芸人として)老人ホームに慰問にいった時、沢山のお年寄り前というのも初めての経験であたふたしながら芸をやったのですが、お年寄りの皆さんがそんな私を暖かい眼差しで包み込んでくださったのが印象に残っておりまして、高齢者の皆さんに笑いを届ける活動もいいなぁ、と思い立ったわけです 。」

「そしてまずは、一人で高齢者の施設でお笑いをやるという活動を始めました。その数か月間後に、家の近所でディケアサービスが介護士を募集している張り紙を見たんです。これだと、働きながら情報収集すればいいと思いまして。それからヘルパーのスクールに通いだし、2005年からディケアサービスに非常勤の職員として働き始めたわけです。この時から介護とお笑いというカタチになりました。2009年には介護福祉士も取得しまして、現在も引き続き非常勤の職員として介護職とお笑いの舞台、NPO法人としていろいろな施設で演芸イベントを催したりといった形で活動しています。」

「介護はどうしてもネガティブなイメージがありますが、良い部分もたくさんあります。笑いを通じて、一般の方々に介護の世界は笑いが溢れるいいお仕事なんだ、っていうことを伝えていけたらいいなと思います。そして(高齢者の方が)最後の最後まで笑って生き生きとした時間が持てる、そんな時間を作るお手伝いができるような活動をしていければいいなと思っています。」

お笑いのミニライブとトークという趣向でお送りした、今回の定例会。参加した方々は、楽しいひと時を過ごされた様です。次回の定例会は、イー・ライフ・グループ株式会社代表取締役の小川義行氏をお迎えし、介護起業家列伝第2弾「ヘルスケア事業を通じて健康的なシニアライフを創造し継続可能な高齢化社会に貢献する」の開催予定となっています

お笑い芸人であり、都内のディケアサービスに非常勤で働く介護福祉士、NPO法人 笑顔工場の理事長でもあるメイミ氏。「笑顔は副作用のない魔法のお薬」をテーマに笑顔工場は、関東を中心に福祉施設でのお笑いライブを展開する他、様々なボランティア活動にも取り組まれています。(NPO法人 笑顔工場http://egao-kojyo.com
定例会のミニライブで、バルーンショーを披露してくださった、お笑い芸人・バルーンアーチストであると共にNPO法人 笑顔工場の副理事長でもある、カルーア啓子氏。福祉施設ではショーと共に、リハビリバルーン教室なども行っているのだそうです。
ミニライブに参加してくださった、マジシャンのKO-1氏。当日は、カードや紙幣などを使ったマジックを披露。来場者を巻き込むパフォーマンスで、定例会の会場は盛り上がっていました。
バルーン啓子氏のバルーンショーでは、当協会の代表事理である斎藤も舞台にあがりご覧のような天使姿となるなど、定例会の会場はいつになく和やかな雰囲気となっていました
第四回定例会ムービ
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